こども用品

トリップトラップの色選び!人気の色や後悔しないためのポイント

トリップトラップ  色選び

ストッケのトリップトラップといえば、豊富なカラーが魅力のひとつですが、カラーが多すぎて悩んでしまう方も多いですよね。
一度購入してしまえば簡単には買い替えることがない物だからこそ、色選びに慎重になりますし、後悔したくないものです。

とはいえ、実際に色を選ぶ際には何を基準に選べばいいのかわからない・・
そんな方の参考になるよう、トリップトラップのカラー種類と色選びの基準となることをまとめてみました。

トリップトラップのカラー種類とカラータイプ

トリップトラップのカラータイプは主に以下のようなタイプに分かれています。

・ウッドカラー
・モノクロカラー
・カラフルカラー
・パステルカラー

ウッドカラー

トリップトラップカラー

木の風合いが生かされた色で、流行に左右されることがなく多くの人に支持されているカラーです。
具体的には、ナチュラルウォールナットブラウンホワイトウォッシュヘイジーグレーです。
世界中で人気の色味で、インテリアに馴染みやすいのが魅力のカラーです。

ヘイジーグレーは、しっかりとした色合いですが、木目が引き立つような特別な方法が使用されています。

流木とモダンインテリアを組み合わせたような風合いで、モダンなデザイナーズハウスや山小屋風の家の、どちらにもなじみます。

STOKKEからの引用

モノクロカラー

トリップトラップカラー

シンプルでモダンなモノクロカラーは、インテリアと合わせやすく、北欧家具ともとても相性がいいです。ホワイトカラー、ブラック、ストームグレーとあります。
ストームグレーは白と黒の中間色で、雲をイメージして作られたそうですよ!

カラフルカラー

トリップトラップカラー

レッドフォレストグリーンヘザーピンクといった、部屋のアクセントとなる明るい色です。
部屋にアクセントカラーを取り入れることで、おしゃれでメリハリのある空間ができます。

パステルカラー

淡く優しい色合いのパステルカラー。可愛らしく女性に人気です。
ソフトピンクアクアブルーモスグリーンの3色あり、白を基調とした部屋に馴染みがいい色です。
ちなみに私の家ではモスグリーンを購入しました。
下記の記事にモスグリーンについて書いてますので、こちらも参考にどうぞ!

トリップトラップのモスグリーンは色選びに迷ったらおすすめ!

2018.04.10

トリップトラップ色選び後悔しないためのポイント

飽きない色を選ぶ

トリップトラップ 色

トリップトラップは値段こそ張りますが、新生児期から大人になるまで長く使えるベビーチェアです。
逆に言えば、そう簡単に買い替えられない品物ではあります。
よほどのことがない限り壊れることもないですし、値段が値段なだけに「飽きたから違う色に変えよう!」ということはなかなか難しいですよね。

なので、親はもちろん子供も飽きない色を選ぶということは重要です!

飽きない色とは一般的にはどんな色かと言うと、
飽きない色=無難な色
です。

ウッドカラーやモノクロカラーがそれに該当します。

HANABI
無難な色と表現するとつまらなく感じるかもしれませんが、無難な色こそ長く飽きずに使用できるコツですよ!

自分が好きなカラーを選ぶ

飽きない色選びにもつながりますが、自分が好きな色はやっぱり飽きずらいですし、部屋に好きな色があることで心地よい空間になります。
ただ問題は、自分ひとりの家ではないということですよね(笑)

これを機に、夫婦で部屋のテーマカラーを決めてみるのもおすすめですよ!
お互いが心地良い色がわかれば、色選びもしやすくなると思います。

ただ、ここでおすすめしないのが、子供に色を選ばせるということです。
子供がある程度大きくなってから購入する場合は、色選びに子供の意見も入ってきますよね。
子供は自分の好きな色を選ぶと思いますが、たいていの子は色の好みが変わります!!

子供に選ばせることで、子供が椅子により愛着が持てるというメリットもありますが、子供が選んだものは飽きやすいので、あまりおすすめしません。

汚れや傷が目立たない色を選ぶ

色 トリップトラップ

やはり汚れが目立つ色と目立ちづらい色はあります。
なかでも、ホワイトはどうしても汚れや傷が目立ちやすいです。
実際にホワイトを購入した方のなかに、汚れが目立つという口コミも多く見受けられました。

ただし、トリップトラップはこぼした食べ物や飲み物が染み込んでしまうというような汚れ方はしずらいようです。
食べこぼし汚れは、濡れた布で拭いた後に乾いた布で拭けばたいていが綺麗に落ちます。

汚れたまま放置をしたりせずに、すぐに拭くようにすれば、ある程度の汚れは避けられるということです!

他にも、トリップトラップを置いている場所に直射日光が当たりやすい場合は色あせや日焼けをしやすいので、置き場所を工夫するなどすれば経年劣化を少しでも遅らせることができます。

HANABI
汚れやすいといっても、お手入れ次第なところはありますね。

ただ、傷に関していえばブラックは傷が目立ちやすいです。

家のインテリアとの相性を考える

今住んでいる部屋にどんな色が多いのか、どんな色が合うのかということですね。
今あるインテリアと類似色を選べば失敗することはないでしょうし、反対色でアクセントにするのもおしゃれですよね。

私はトリップトラップを購入する前に、トリップトラップを置く予定の場所の写真を撮って、色々な色のトリップトラップを想像のなかで置いてみたりもしました。

HANABI
イメージがつきやすいのでおすすめですよ!

2人め出産のことを考慮する

赤ちゃん
HANABI
2人めの出産を考えていますか?それなら2人めに買うトリップトラップのことも考えておいた方がいいですよ!

2人めを出産する予定があるならば、そのことも考えた色選びが必要です。

「1人めは女の子ということもあって、ソフトピンクを購入しました。
じゃあ、2人めが男の子だった場合は何色にする・・??」

「アクセントカラーのレッドを購入しました。
2人めもレッドにするのか、それとも違う色にするのか・・」

これを考えていると、意外と消去されていく色がでてくるんですよー!
同じ色が2台となると強調しすぎる色もありますし、違う色にするにしても部屋の中の色がごちゃごちゃになってしまう場合もありますよね。

剥げやすい色を避ける

トリップトラップを使用している方の口コミには、汚れよりも塗装の剥げが気になるという口コミが多いように感じました。

トリップトラップは頑丈な作りですが、椅子本体をどこかに強くぶつけたり、子供がおもちゃを強くぶつけたりすればさすがに剥げてしまうようです。
これも扱い方次第といった感じはありますが、塗装の剥げが目立ちやすいのははっきりとした色なので、扱いに不安がある方はそういった色を避けておくというのもいいかもしれません。

人気のある色はどれ?

実際に人気のある色は、ずばりナチュラルです!
優しくナチュラルな色合いは、自然体でインテリアにも馴染みやすく、飽きも来にくいです。

オークションなどの中古販売を見てもナチュラルの出品数が圧倒的に多いということから、ナチュラルを購入している人が多いということもわかります。

ナチュラルは流行に左右されることがないので、常に人気がありますね。

ナチュラルの次に人気なのが、ウォールナットブラウンです。
こちらは日本だけでなくアメリカでもとても人気のお色です。

深みのある色が高級感を感じさせ、ウォールナットブラウンと観葉植物などのグリーンはとても相性がいいです。

HANABI
和の雰囲気を出したい時もウォールナットブラウンはぴったりですよ。

ここ最近は、自然的で明るいインテリアを好む傾向があるようで、以前ほどの人気はありませんがそれでも支持の多い色です。

ナチュラルかウォールナットブラウンかは、部屋の他の家具が明るめか暗めかで、どちらにするか決めやすいですよね。

ただ、私がそうでしたが「せっかくカラーが豊富なのだから色味のあるものを選びたい」という方もいませんか?
そんな方達に人気なのがレッド、アクアブルー、ホワイトです。

赤は差し色の定番ですし、アクアブルーは色味があるなかでは比較的落ち着いています。

個人的には別記事でも書いたように、モスグリーンの方が落ち着いていておすすめなのですが、実際に人気の色という部分ではアクアブルーだと思います。

そして、SNSで多く見られたトリップトラップの色はホワイトでした!

SNSで発信をしている人にホワイトが多いということは・・
「おしゃれな人はホワイトを買っている!!」
とも言えるような気がします。実際、皆さんお部屋がとてもおしゃれでした!

ホワイトは汚れやすいことを指摘しましたが、それでもやっぱり人気のある色なんですね。

まとめ

何色のトリップトラップを買うか決まりましたか?
色選びのポイント全てを考えてしまうと選択肢がなくなってしまうので、何を優先・重視するのかを決めて悩んでみるといいと思いますよ☆

是非、後悔しない色選びをしてくださいね!

パルシステム おためしセット

 

ABOUT ME
HANABI
もともとおもちゃや絵本をあれこれ買うのが好きだったが、1年間に及ぶ息子の登園拒否をきっかけに、さらに知育に興味を持つ。
無料資料請求でファミリアのバスタオルがもらえる!

今なら無料資料請求でファミリアのバスタオルもらえるよ!



【タオルのもらい方】
①上記画像をクリック
②右上にある三本線からメニューを開く
③「キャンペーン」という項目を開く