おでかけ

子連れで葛西臨海水族園に遊びに行こう!お昼の持ち込みや見どころは?

葛西臨海水族園

雨が降ってしまうと、予定していた外出ができなくなってガッカリ・・なんてことありますよね。

関東でも梅雨入りをしたので、お出かけの計画を立てる際には第2プランを立てておくのがおすすめです!

そんな第2プランに私がおすすめするのが水族館です。
今回は「葛西臨海水族園」をご紹介したいと思います。

「葛西臨海水族園」ってどんなとこ?

葛西臨海水族園

場所

葛西臨海水族園は、葛西臨海公園駅にあります。

ギリギリ東京という場所ですが、東京駅から京葉線で15分ほどなのでアクセスはしやすいですね。

ただ、東京駅の京葉線乗り場は他の路線とかなり離れた場所にあります。

HANABI&息子
乗り換えの場合は、けっこう歩きますよ!

葛西臨海水族園の見どころ

マグロの巨大水槽

葛西臨海水族園の見どころといえば、巨大水槽の中を泳ぐマグロの群れが一番に挙げられますよね。
2015年にこのマグロが原因不明の大量死をしてしまいましたが、今は多くのマグロが巨大水槽の中をスイスイと止まることなく泳いでいます。

そう!マグロは止まると死んでしまうのですよね!

1歳児のうちの子は、巨大水槽のマグロに興味津々でした。
こんなに大きな水槽も、たくさんの魚も初めてだったので興奮したようです。

葛臨海水族園 マグロ

世界各地の魚が見られる

葛西臨海水族園には600種以上の魚がいます。

葛西臨海水族園

カリブ海やハワイの海から北極南極、小笠原の海などエリア分けされているのもポイントで、これによって想像力がかきたてられるんです!

「あー、あの海に潜ったらこんな魚達が泳いでいるんだなぁ!」
なんて。

魚の説明書きもあちらこちらにあって、魚に詳しくなくともそれを読めば子供に色々と説明できちゃいますよ!

私も魚に詳しい訳ではないのですが、葛西臨海水族園にいる魚は他の水族館でよく見るような魚の種類とはちょっと違うように感じました。
イルカとかはいないですし、意外とファンの多いチンアナゴもいません。
その代わり、見たこともないような珍しい魚が見られます。
これをプラスと取るかマイナスと取るかは、どういった魚を見たいかやマニアック度合いでも変わってくるかもしれませんね。

子供は大喜び!?魚と触れ合える!

参加には整理券が必要になりますが、「タッチンフィーリン」という魚と触れ合えるコーナーがあります。
スタッフの方の説明を聞きながらサメやエイの生態を楽しく学べるそうです。

「そうです・・?」

HANABI
そう、実はタッチンフィーリンには参加しなかったのです。

子供に魚を触らせてあげたいと思い整理券ももらって直前まで並んでいたのですが、スタッフの方に伺ったところ説明がけっこう長くありそうだったので、その時すでに「歩き回らせろ!」と軽く暴れていた息子には説明時間が耐えられないだろうと思い諦めました。
所要時間は1回15分なので、実際にはそんなに長い説明ではないと思うのですが、こういう嫌な予感はけっこう当たるのでね。

でも、もう少し大きい子供さんは大喜びのコーナーなのだと思います!

ペンギン山

ペンギンが100羽以上いるというペンギン山。

昔、脱走したペンギンが東京湾をプカプカと気持ち良さそうに漂っているニュースが連日放送されていたのを、覚えている方なんていますかね?
私は脱走したペンギンの姿がとても印象的で記憶に残っているのですが、「あのペンギンもいるのかなぁ?」とペンギン山を見ながら思っていました。

ちなみに、ペンギン山は屋外にあるので雨の時は傘が必要になってしまいます。

葛西臨海水族園

しかもこの時は水中に潜っているペンギンが多く陸にはあまりいませんでした。
あ、でも水中のペンギンも見られるようになっていますよ!

【ランチ】お昼の持ち込みはできる??

天気が良ければ葛西臨海公園のベンチや芝生でピクニック気分でのんびりとご飯を食べられるのですが、生憎の天気の時はどこでお弁当を食べたらいいのか悩みますよね。

そんな雨の日におすすめの場所が2つあります。

水族館入口にある「ブルーマリン」

ブルーマリン

お昼ご飯を先に食べてから水族館に入園する場合はこちらがおすすめです。

ちなみに私達は、子供分はお弁当を手作りし、親のご飯は東京駅で駅弁を購入しました。

ブルーマリンはレストランではあるのですが、持ち込みも歓迎です。
念のため店員さんに確認しましたが、問題ありませんでした!

椅子とテーブルでゆっくりとお弁当が食べられるので安心ですよね。

店内で販売しているものは、スパゲッティやオムライス、カレーやポテトなどです。
よくある観光地のレストランといった感じです。
味の期待は・・しない方がいいかもしれません。

水族館内の「レストラン シーウィンド」

水族館の順路最後に「シーウィンド」というレストランがあります。
順路の最後にあるので、時間的に水族館の中を見てからお昼ご飯にする場合はこちらがおすすめです。

こちらも持ち込みが可能です。

店内はかなり広く、席数も多いです。ロケーションもよく海を眺めながら食事をすることができるのが嬉しいポイントです。

レストランシーウィンド

メニューには、水族館にちなんだ「まぐろカツカレー」や「あんこう竜田」などのシーフードメニューや、季節ごとのメニュー・ビールセットもあり、大人も満足できるレストランです。

レストラン隣にはお土産やさんがあるので、ゆっくり食事をしてからも、もう少し水族館を楽しむこともできます。

駅周辺にある飲食店

おすすめは上記2つのレストランですが、葛西臨海公園駅からすぐ近くにマクドナルドと日高屋があるので、そこで食べてしまうというのもありですね。
ただ、持ち込み飲食が可能かどうかはわからないので、店員さんに確認をしてからがいいと思います。

おむつ替えスペース

葛西臨海水族園

館内全ての女子トイレにおむつ交換台があるので安心でした!
男子トイレにも、一部のエリア以外すべてにあるようです。

本館2階のサメ水槽前のトイレには、幼児用補助便座も置いてありました。

葛西臨海水族園

まとめ

葛西臨海水族園は、雨の日でも室内で魚を見ることができるのでおすすめです。
お昼ご飯もレストランに持ち込みができたりと、子連れにはなにかと助かることが多いです。
もちろん、天気のいい日に行っても充分満足できる水族館です!

ABOUT ME
HANABI
もともとおもちゃや絵本をあれこれ買うのが好きだったが、1年間に及ぶ息子の登園拒否をきっかけに、さらに知育に興味を持つ。
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