子育て

こんな子に育って欲しい?「もののけ姫」のアシタカの人柄から考えてみた

もののけ姫 アシタカ

こんにちは、HANABIです。

私はジブリ映画が大好きです!

ジブリには超魅力的な男の子キャラクターがいっぱいでてきますよね〜
なかでも私は「もののけ姫」のアシタカが一番好きです。
初めてもののけ姫を観た時から、「なんてかっこいい人なんだろう~」と幼いながらに思っていました。

「どんな人が理想のタイプ?」と聞かれたら、「アシタカ!」と答えるくらいでした。
現実はアシタカとは似ても似つかない人と結婚しましたがね。。

そして最近、息子に「どんな子に育ってほしいか。」ということを考えたんです。
親であれば一度や二度は考えることですよね。

そして、「アシタカのようになって欲しいな」と()
ふと思ったわけです。

アシタカが息子なんて、なんだか自分も年をとってしまったなぁ。。

とはいえしばらく映画も観れてないし、あらためて「アシタカってどんな人物だっけ?」ということが気になったのでアシタカの人柄がわかりやすい映画の場面やセリフから、アシタカの人柄について考えてみました。

「もののけ姫」アシタカはどんな人??

もののけ姫 アシタカ

アシタカはエミシの村に生まれ、いずれはこの村の王になるはずの青年だったんですよね。
ところが、村を襲うタタリ神に矢を放って退治するのと引き換えに、いつか命をも奪う死の呪いをかけられてしまいます。

ヒイさま「アシタカヒコやそなたには自分の運命を見すえる覚悟があるかい」

アシタカ「タタリ神に矢を射るとき心を決めました」

アシタカはタタリ神に矢を射るということで、自分がどんな運命をたどることになるのかわかっていたってことですね!

自分を犠牲にしてでも、村と村の人々を守る、責任感が強くとても勇敢な人ですね~

アシタカ「くもりなきまなこでものごとを見定(みさだ)め、決める」

アシタカがタタラ場の長エボシに言った言葉です。

アシタカはとても澄んだ瞳をしています。
そして、何にも染まることなく、純粋な気持ちで物事を見極める。そういったシーンが「もののけ姫」の映画のなかでも多々ありますよね。

現代で考えると、ネットやテレビから様々な情報を得られるなかで、先入観や偏見なしで物事を見極めることってとても困難だよな〜と思います。
そんな時代であっても、物事の本質を見抜けれる子になってほしいなと思いますね。

アシタカ「わたしは自分でここへ来た。自分の足でここをでて行く」

これはタタラ場にエボシの命を狙いにやってきたサンを守るために、サンを気絶させて担いで行くシーンのセリフです。

この時アシタカもサンを狙った球が当たって重症を負ってしまいます。
それでもサンを担ぎ、堂々と歩いていく姿にはとてつもなく強い信念を感じます。

その強さに周りも圧倒され、憎き仇のサンを連れていこうとしているにも関わらず、それ以上手出しはできないのです。

人生は他の人に行き先を決めてもらうものではなく、自分の足で道を進んでほしいなという思いは母としてありますよね。

そして、信念をもって生きてほしいなと思います。

 

このあとアシタカは、タタラ場を出ると倒れてしまうのですが、倒れたアシタカを殺そうとしたサンに言うセリフがあります。

これは「もののけ姫」のキャッチコピーにもなっているので有名ですよね。

もののけ姫 生きろ

アシタカ「生きろ、そなたは美しい」

綺麗な言葉ですよね。

自分を殺そうとしているサンに対してですからね。
このシーンのこのセリフは深すぎて真意はわかりませんが、サンに対するとても深い理解があっての言葉だというのは感じます。

殺されそうな場面においても、相手を想う優しさがアシタカにはるんですよね~

アシタカ「すまない。なんとかとめようとしたんだが…」

サン「もう終わりだ。なにもかも。森は死んだ…」

アシタカ「まだ終わらない。わたしたちが生きているのだから。力をかしておくれ」

シシ神様の首を取られ、誰もがもう終わりだと思う状況のなかでの言葉です。

「わたしたちが生きているのだから」そう。生きていれさえすれば、終わらない

もし子供が人生で困難にぶち当たった時には、私もそんなことを伝えてあげたいです。

まとめ

ほんとに、出来過ぎなくらいのいい男の子ですね!
あらためて、アシタカの人間性から私自身も学ぶところがありました!

とはいえ、
息子にアシタカ像を求めるのはあまりにも酷ですね・・(笑)

完璧すぎる!!
映画の主人公だしあたりまえか・・

でも、息子に「こんな子に育ってほしい」という本質の部分がアシタカにあるのは間違いないです。
性格がいいとかそういうことよりも、私が幼いながらにアシタカをかっこいいと思った理由は他にあるんじゃないかなと思うんです。
そして、「生きる強さ」を持って欲しいというのは、今回アシタカの人柄についてこの記事を書いていて思いました。

将来こんな子にしたい!ということよりも、「生きていくための心の強さ」を教えていけるような親になれたらいいのかな~

ABOUT ME
HANABI
もともとおもちゃや絵本をあれこれ買うのが好きだったが、1年間に及ぶ息子の登園拒否をきっかけに、さらに知育に興味を持つ。
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